どうやって本をつくるんですか? ぷらってりあママスタッフは、大阪の育児雑誌をつくるにあたり、大阪の育児ママさん300人を目標に、実際に会って話をうかがっています。(175人:平成16年4月1日現在) 『事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!』こんなセリフが某ドラマにありましたが、子育ても同じく『現場』が大事だと考えます。いくら編集部で『こんな特集をつくろう』と試行錯誤しても、『現場』とかけ離れていては、まったく意味がありません。我々編集部の目的は情報誌を発刊することではなく、発刊した情報誌を通して多くの大阪の育児ママに喜んでいただく事が目的であり、『役に立ってこそ本物』だと考えます。 女の子を持ったママ、2男児のママ、4人の子供を持ったママ、一児は持ったけれど2人目が出来なくて困っているママ、ママになりたい女性、高齢出産をしたママ、働くママ、府外から来られたママ、シングルママ、両親と同居のママ、集合住宅に住むママ、車の移動手段が無いママ…… なるべく色んなママに会って話が出来るように努力しました。 ただアンケート用紙に記述してもらうのではなく、一人平均1時間以上、じっくりと編集部がママさんとの対話を通してヒヤリングさせていただきました。この貴重なママさん達の声が、[ぷらってりあママ]にとって、誌面つくりに欠かすことのできない財産となりました。 実際のママさん達が子育てにおいて、何を考え・求め・困っているのかを、[ぷらってりあママ編集部]はその声を誌面に体感しながら制作編集いたします。 言いかえれば、 [ぷらってりあママ]は、取材・撮影などの取り組みは行いますが、本当のぷらってりあママの製作者は大阪の育児ママさん達が創る情報誌なのです。 ですから、このサイトへのカキコミは、ぷらってりあママスタッフの心強い情報源なのです。